有名企業の公式youtubeチャンネル事例:菓子メーカー編

菓子メーカー

前回に続き 企業の公式youtubeチャンネルの活用事例を紹介していこうと思います。
誰もが知っている有名企業がどういった動画を公開しているのか?どれくらいのユーザーが視聴しているのか、など を中心に業種別・業界別で代表的な事例をご紹介していきます。

有名企業の公式youtubeチャンネル事例:菓子メーカー編

今回紹介するのは、菓子メーカーです。

まずはどういった菓子メーカーがyoutube公式チャンネルを開設していて、どれくらいのチャンネル登録者数がいるのか、などを見てみましょう。

※下記データは、2019年7月25日現在のデータです。

企業名 公式youtubeチャンネル登録者数 動画数
森永製菓 18,556人 424本
江崎グリコ 73,943人 500本
meiji (明治) 60,295人 204本
カルビー 3,396人 43本
ブルボン 17,246人 131本

大手菓子メーカーはどこもyoutubeチャンネルを開設しているようですね。動画の本数に関してはメーカーによって佐賀出ていますが、最もチャンネル登録者数が多いのは、江崎グリコで現時点で7万9千人を超えています。

上記表で言うと、カルビーは43本と最も動画本数が少なく、それに比例して、チャンネル登録者数も3000人強と大手メーカーとしてはかなり少ない数字になっています。

これを見てわかるように、必ずしも動画本数とチャンネル登録者数が連動するわけではないのですが、そもそもUPしている動画の本数が極端に少ないと、知名度があっても、チャンネル登録はしてもらえない、、ということは言えるかと思います。

江崎グリコのyoutubeチャンネル

江崎グリコのyoutube公式チャンネルは、菓子メーカーの中で圧倒的にチャンネル登録数が多く、現時点でほぼ7万4千に近い人数となっています。公開している動画数も500本と多く、また、その内容は他社同様にCMのアーカイブ的な役割が強いものの、他社と大きく違う点があります。

それは、プレイリストを丁寧に作っている、、、という点です。

他の菓子メーカーのチャンネルを見ていて、動画が探しづらいな。。。と思ったのに対し、江崎グリコは商品ごとのCMをまとめてプレイリストとして公開しているため、ユーザーが見たい動画を探しやすいというメリットがあります。また、続けて数本を見てもらうことができるという点も大きいですね。

綾瀬はるかさんとグリコグループの従業員が踊るコーポレートCM「スキパニ スマイル」の再生回数は660万回を超えています。

動画の内容も重要ですが、youtubeのページを見やすく、カテゴリー分けして整理することで、ユーザーにとって使いやすいチャンネルになり、登録者も増えているのではないかと思われます。

森永製菓のyoutubeチャンネル

森永製菓のyoutube公式チャンネルは、CMのアーカイブとしての役割が中心ではありますが、CMのメイキングやWeb限定動画なども公開しています。
特に視聴回数が多い動画を見てみると、ここ半年では関ジャニ8が出演しているチョコモナカジャンボのCMが上位を占めているようですが、面白いのが、2019年4月に公開された下記のCMです。
”【打倒チョコモナカジャンボ】タレントなしでがんばる!篇”と題された動画は、一般人のイケメン風男性6人がビスケットサンドを紹介するCMで、視聴数が150万回を超えています。

公式チャンネル名 森永製菓
チャンネルURL https://www.youtube.com/user/morinagangel
チャンネル登録者数 18,749 (2019年7月25日付)
動画本数 424本 (2019年7月24日付)
動画更新タイミング 不定期・1週間1本以上は更新
動画の内容 商品CM、CMメイキング、WEB限定CM、キャンペーン連動動画など

いかがでしたでしょうか?

ただ動画を作って公開するだけではなく、作った動画をどう活用していくのか、、、が重要です。
PR-MOVIE.COMではyoutubeチャンネルの運用についてのご相談も承ります。

映像制作・動画制作に関するお問い合わせ・ご相談を承ります!

ご相談は下記のフォームよりご連絡ください。
※フォーム入力に際し、弊社のプライバシー・ポリシーに同意いただきますようお願いいたします。;
⇒プライバシーポリシー

※新しくウィンドウが開きます
お問い合せフォーム

関連記事

  1. 飲料

    有名企業の公式youtubeチャンネル事例:飲料メーカー編

  2. SNSで動画をシェア

    SNSにyoutube動画をシェアした時に
    タイトルや説明文 …

  3. ブランド

    有名企業の公式youtubeチャンネル事例:ブランド編

  4. コンビニ

    有名企業の公式youtubeチャンネル事例:コンビニ編